外壁塗装の保証年数に、法律で一律に決められた基準はありません。
年数だけでなく、保証範囲と定期点検の有無までセットで確認することが、後悔しない業者選びの近道です。
本記事では保証の目安や確認ポイントを整理し、湘南で保証・点検が手厚い会社も紹介します。
保証年数や定期点検の内容は会社ごとに異なります。
湘南で保証・アフター点検が手厚い会社を比べて、安心して任せられる一社を見つけましょう。
湘南のリフォーム会社どこがいい?地域密着型と実績豊富な大手を徹底解説! – 湘南の人気リフォーム会社を地域密着型と大手で比較。費用や実績、特徴をまとめ、後悔しない会社選びをサポートします。
外壁塗装は「塗って終わり」じゃない。保証・点検まで見て選ぶ時代
外壁塗装は、塗り終えた直後の見た目だけでは品質を判断しにくい工事です。
不具合のなかには施工後しばらくして表面化するものもあるため、施工後の保証と定期点検まで含めて業者を比べる視点が欠かせません。
ここでは、数年後に起こりやすい不具合と、保証・点検を選定基準に加える理由を解説します。
施工直後はわからない、数年後に出る不具合とは
外壁塗装の不具合には、完成直後には分からず、施工後しばらくして目に見える形で現れるものもあります。
代表的なのは、塗膜(塗料が乾いてできる保護膜)の剥がれや膨れ、外壁のひび割れ、シーリング(外壁材のすき間を埋めるゴム状の材料)の痩せや破断などです。
こうした症状は、下地処理の不足や乾燥時間の短縮、規定より少ない塗布量などの施工不良が原因となるケースも考えられます。
国土交通省が公開している資料には、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの2018年度の相談統計がまとめられています。
この資料によると、リフォームのトラブル相談のうち約7割で不具合が生じており、戸建住宅では雨漏りが最も多い不具合でした。
施工直後にきれいに見えても、それだけで品質を判断するのは難しいと考えておきましょう。
剥がれや雨漏りを放置すると、外壁材や下地の傷みが進む可能性もあります。
早い段階で異変に気づける仕組みを持つことが大切です。

保証・点検の有無で選ぶという新しい基準
これまで外壁塗装の業者選びでは、見積金額や塗料の種類が主な比較材料とされてきました。
しかし、前述のとおり不具合は時間差で現れるため、施工後にどう対応してもらえるかも同じくらい重要です。
保証は契約で定めた対象範囲の不具合に対応する仕組みであり、定期点検はその不具合を保証期間内に見つけるための仕組みといえます。
屋根や2階の外壁は住まい手が自分で確認しにくい場所なので、点検がなければ気づかないまま保証期間が過ぎてしまうかもしれません。
保証の対象範囲や期間に加えて、定期点検の有無・時期・内容もあわせて比較しましょう。
一方で、突然訪問してくる業者の「無料点検」には注意が必要です。
国民生活センターによると、屋根工事の点検商法に関する相談は2018年度の923件から2022年度には2,885件へと増えています。
比較の対象にすべきなのは、施工した会社が契約に基づいて行う定期点検です。
点検の時期や内容が書面で示されているかまで確認しておくと安心でしょう。

出典:独立行政法人国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています-典型的な勧誘トークを知っておくことで防げます!-」
外壁塗装・屋根塗装の保証年数、相場はどれくらい?
外壁塗装・屋根塗装の保証年数は、使う塗料のグレードや会社の方針によって大きく変わります。
保証期間と塗料の耐用年数は別物です。
保証年数だけで判断せず、対象となる不具合、免責事項、施工部位、塗料メーカー保証の有無などをあわせて確認しましょう。
ここでは塗料別の目安と、年数だけで判断してはいけない理由を解説します。
塗料グレード別の一般的な保証年数の目安
そのため、保証年数の目安を把握するには、施工会社が実際に公表している保証期間を比較することが参考になります。
塗料の耐用年数と施工保証期間は別物です。耐用年数は塗り替えを検討する時期の目安ですが、施工保証期間は契約で定められた不具合に対応する期間を指します。
まず、複数の施工会社が公開している保証年数の例を、塗料グレード別に整理しました。
| 塗料グレード | 耐用年数の目安 | 主な特徴 |
| アクリル | 約5〜8年 | コストが低く発色が良い一方、耐久性はやや低い |
| ウレタン | 約8〜10年 | 柔軟性があり、ひび割れに強い |
| シリコン | 約10〜15年 | 耐久性と価格のバランスが良く、一般住宅で最も多く使われる |
| フッ素 | 約15〜20年 | メンテナンス頻度を減らせるが、初期費用は高め |
| 無機 | 約20〜25年 | 耐久性・防火性が非常に高いが、コストも高い |
外壁と屋根では、同じ塗料でも条件が異なる点に注意が必要です。
屋根は紫外線や雨風を直接受けるため、外壁より劣化が進みやすい部位といえます。
屋根の保証年数を外壁より短く設定する会社もあるため、両方の年数を確認しておきたいところです。
また、潮風による塩分の影響を受けやすい湘南の沿岸部では、目安より早く劣化が進む可能性も考えられます。
参考として、本記事で紹介する湘南の2社が示している保証年数の例は次のとおりです。
| 会社名 | 外壁塗装の保証 | 屋根の保証 |
| 株式会社しろくま | 施工保証10年 | 屋根塗装:施工保証20年 |
| ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム | 最長10年 | 屋根工事:最長10年 |
外壁塗装の保証は、2社とも10年が基準または上限となっています。
一方で屋根は、しろくまが屋根塗装で20年、ニッカホームが屋根工事で最長10年と、会社によって差が見られる点が特徴です。
部位ごとの年数の違いも、比較のポイントにしましょう。
提示された保証年数が、塗料の耐用年数に対して長すぎないか・短すぎないかを確認することが大切です。
耐用年数は立地や施工品質でも前後するため、あくまで目安として捉えましょう。

「保証年数が長い=安心」とは限らない理由
保証年数が長いほど安心に思えますが、年数だけで判断するのは危険です。
理由は大きく3つあります。
1つ目は、保証年数と塗料の寿命は別物だという点です。
塗料メーカーの菊水化学工業は製品カタログで、期待耐用年数は塗り替え時期の目安であり、塗膜の耐久性を保証する年数ではないと説明しています。
耐用年数を大きく超える保証が提示された場合は、その根拠を確認しましょう。
2つ目は、保証の対象範囲が限られている場合があることです。
たとえば、塗膜の剥がれは対象でも、色あせやチョーキング(外壁を触ると白い粉が付く現象)は対象外とする保証もあります。
年数が長くても、起こりやすい症状が対象外であれば、実質的な安心感は小さくなります。
3つ目は、保証を受けるための条件と会社の継続性です。
定期点検の受診を保証継続の条件とする会社もあり、条件を満たさないと保証が失効する可能性があります。
また、施工会社独自の保証は、その会社が対応を続けられることが前提です。
保証年数の長さよりも、「何が・どんな条件で・誰によって」保証されるかを確認することが重要です。

長期保証の内容や条件とあわせて、工事費の総額とのバランスも比べておくと判断しやすいでしょう。
実際の保証内容を比較してみたい方は、湘南エリアのリフォーム会社をまとめた特集ページもあわせてご覧ください。
保証書で必ず確認したいポイントと、定期点検の重要性
保証書は、施工後にトラブルが起きたとき、施主を守る大切な根拠になる書類です。
保証期間の長さだけでなく、何が対象で何が対象外かを契約前に読み込むことが重要です。
ここでは保証書の確認ポイントと、定期点検が果たす役割を解説します。
保証対象範囲・免責事項(自然災害・経年劣化の扱い)
保証書でまず確認したいのは、保証の対象となる工事範囲と症状です。
外壁は対象でも、付帯部(雨樋・破風板・軒天など外壁以外の細かな部分)は対象外だったり、期間が短かったりする場合があります。
免責事項(保証の対象外となる条件)も重要な確認ポイントです。
地震や台風などの自然災害による損傷や、年数の経過による自然な劣化は、保証の対象外とされるケースが多くあります。
ただし、免責事項の内容は施工会社や契約によって異なるため、自然災害・経年劣化がどこまで対象外になるのか、契約前に必ず個別に確認しましょう。
台風被害などは加入中の火災保険で補償される場合もあるため、保険の契約内容もあわせて確認しておくと安心です。

契約前には、以下の項目をチェックしてください。
| 確認項目 | 確認したい内容 |
| 保証の対象部位 | 外壁・屋根・付帯部・シーリングのどこまでが対象か |
| 保証の対象症状 | 剥がれ・膨れ・ひび割れ・色あせのどれが対象か |
| 保証期間 | 部位・塗料ごとの年数と、起算日(引き渡し日など) |
| 免責事項 | 自然災害・経年劣化・施主側の過失などの扱い |
| 保証の条件 | 定期点検の受診など、保証を継続する条件の有無 |
| 保証の主体 | 施工会社・塗料メーカー・保険法人のどこが保証するか |
| 連絡方法 | 不具合に気づいたときの連絡先と対応の流れ |
口頭の説明だけで済ませず、免責事項を含めた保証内容を書面で受け取ることが欠かせません。
なお、保証書とは別に、民法にも定めがあります。
原則として、注文者は契約不適合を知った時から1年以内に請負人へ通知する必要があります。
ただし、請負人が引渡し時に契約不適合を知っていた場合などには例外があります。
個別のケースで請求が認められるかは状況によって異なるため、判断に迷う場合は専門家へ相談しましょう。
定期点検がある会社は不具合の早期発見につながる
定期点検の価値は、保証期間内に不具合を見つけ、保証の対象となる場合は保証を使って直せる状態を保てる点にあります。
保証期間を過ぎてから見つかった不具合は、施工会社の保証対象外となり、有償での補修になる場合があるためです。
点検の頻度や内容は会社によって異なりますが、一般的な流れは次のようなイメージとなります。
| 時期 | 主な点検内容 | 見つかりやすい症状 |
| 施工後1年 | 塗膜・シーリングの初期不良の確認 | 塗膜の膨れ・剥がれ、シーリングの浮き |
| 施工後3年 | 外壁・付帯部の劣化状況の確認 | 部分的な色あせ、付帯部の塗膜劣化 |
| 施工後5年 | 外壁・屋根の全体点検 | ひび割れ、チョーキングの始まり |
| 施工後7〜10年 | 保証満了前の総点検 | 保証対象の不具合の最終確認、次回塗装の検討 |

※上記は一般的なモデルケースです。
※実際の点検時期・内容は会社ごとに異なります。
とくに保証期間が切れる前の点検は、不具合を無償で直せる最後の機会になり得るため重要です。
点検後に写真付きの報告書をもらえるかも確認しておくと、住まいの状態を記録として残せます。
記録は、次回の塗り替え時期を判断する材料としても役立つでしょう。
一方で、点検の場で高額な追加工事を急いで勧められた場合は注意が必要です。
その場で契約せず、他社の意見も聞いてから判断しましょう。
長期保証・定期点検が手厚い業者に共通する特徴
保証や定期点検の内容には、施工会社の姿勢が表れやすいものです。
長く付き合える業者かどうかは、保証の示し方と補修提案の内容を確認しましょう。
ここでは手厚い業者に共通する2つの特徴を、モデルケースや具体例とあわせて紹介します。

保証を書面でわかりやすく提示してくれるか
保証内容を比較する際は、契約前に書面で内容を確認できるか、部位ごとの保証年数や点検時期が具体的に示されているかを確認しましょう。
見積書と一緒に保証書の見本を見せてもらえるかどうかは、比較の際の分かりやすい判断材料です。
たとえば、藤沢市の株式会社しろくまでは外壁塗装に10年、屋根塗装に20年の施工保証を設け、「3〜5年の無料定期点検」も付けています。
適用条件の詳細は、契約前に同社へ確認しておくと安心です。
同社の特徴は、株式会社しろくまの評判・口コミ記事でも詳しく紹介しています。
株式会社しろくま(湘南)の評判・口コミは?藤沢・茅ヶ崎・平塚・二宮での実績と安い理由を編集部が徹底解説【2026年】
こうした保証・点検がある場合、施工後の流れは次のようなイメージになります。
【想定モデルケース】外壁10年・屋根20年保証と無料定期点検を組み合わせた場合
ここでは、長期保証と定期点検の活用方法を理解するため、架空の施工モデルケースを紹介します。株式会社しろくまの実際の施工事例を示すものではありません。
湘南エリアにある築20年前後の戸建住宅で、外壁と屋根を同時に塗装すると仮定します。
外壁塗装に10年、屋根塗装に20年の施工保証が付き、3〜5年を目安に無料定期点検を受ける条件を想定します。
施工時には外壁のひび割れやシーリングの劣化を確認し、必要な下地補修を行ったうえで塗装します。工事完了後には、保証対象となる部位や不具合、免責事項などを記載した保証書を受け取ります。
定期点検では塗膜の剥がれや膨れ、シーリングの状態などを確認し、不具合が見つかった場合は保証条件に照らして補修の可否を判断します。
なお、これは保証・点検の流れを説明するための想定例であり、実際の施工事例ではありません。具体的な保証期間や点検頻度、補修条件は契約内容によって異なります。

「本質的な補修」まで提案してくれるかも判断材料
外壁塗装の保証は、塗装した部分の塗膜を対象とするのが一般的です。
そのため、下地の木材が傷んでいたり雨水の通り道ができていたりする状態で上から塗るだけでは、いずれ不具合が再発する可能性があります。
業者を比較する際は、塗装前に下地の傷みやシーリングの劣化まで確認し、必要に応じて補修や部材交換について説明してくれるかも確認しましょう。
株式会社しろくまのように、柱の交換など家を長持ちさせるための補修まで提案する会社もあります。
見積もりの段階で「塗る前に直すべき箇所」を説明してくれるかどうかも、業者を比較する際の判断材料になります。

ただし、補修範囲が広がれば費用も増えるため、必要性の根拠を写真などで確認してから判断しましょう。
最後に、保証についてよくある疑問をまとめます。
Q. 保証期間内の不具合は、必ず無料で直してもらえますか?
A. 保証書に記載された対象範囲の不具合で、適用条件を満たしている場合であれば、無償補修の対象となることがあります。
ただし、自然災害や経年劣化など免責事項に当たる場合は、有償になることがあります。
Q. 施工した会社が倒産したら、保証はどうなりますか?
A. 会社独自の保証は、原則として会社が存続していることが前提です。
リフォーム瑕疵保険(国土交通大臣が指定した保険法人による保険)に加入した工事であれば、事業者が倒産するなどして補修できない場合、保険の対象となる瑕疵について発注者が保険金を直接受け取れる仕組みがあります。
加入の有無は、契約前に確認しておきましょう。
出典:国土交通省|住宅瑕疵担保制度ポータルサイト「リフォーム瑕疵保険」
保証・アフター点検が手厚い、湘南のおすすめの会社2選
ここでは、保証やアフター点検の体制を公開している湘南エリアのリフォーム会社を2社紹介します。
保証年数・点検体制・対応エリアという共通の基準で比べると、自分に合う会社を選びやすくなります。
まずは比較表で全体像をつかみ、そのあと各社の特徴を詳しく見ていきましょう。
| 比較項目 | 株式会社しろくま | ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム |
| 拠点 | 藤沢市土棚 | 平塚市田村 |
| 外壁塗装の保証 | 施工保証10年 | 最長10年 |
| 屋根の保証 | 屋根塗装:施工保証20年 | 屋根工事:最長10年 |
| 点検・アフター | 3〜5年の無料定期点検 | 一定期間後のアフターハガキ、訪問点検の受け付け |
| 対応エリア | 藤沢市近隣を中心に神奈川県全域 | 平塚市・伊勢原市・厚木市・海老名市・秦野市・中郡・高座郡寒川町・茅ヶ崎市の一部(小田原市は要相談) |
| 向いている人 | 小工事から外装まで、地元の会社にまとめて任せたい人 | ショールームで実物を見て、設備も含めて相談したい人 |
| 確認しておきたい点 | 保証の適用条件・点検の詳細は契約前に要確認 | 藤沢市・鎌倉市は同社の湘南藤沢ショールームが担当 |
※保証内容は各社が示す例・最長年数です。
※実際の保証は工事内容や契約によって異なります。
株式会社しろくま

| 会社名 | 株式会社しろくま |
| 住所 | 〒252-0806 神奈川県藤沢市土棚651 ルートガレージ・オフィス5号室 |
| 電話番号 | 0120-210-460 |
| 設立 | 2019年11月1日 |
| 対応可能エリア | 藤沢市近隣を中心に神奈川県全域 |
| 公式サイトURL | https://www.shirokuma-39.com/ https://shirokuma-shonan.com/ |
株式会社しろくまは、神奈川県藤沢市を拠点とする戸建住宅専門の総合リフォーム会社です。
外壁塗装や屋根工事のほか、内装・水まわり・外構まで手がけ、些細な部材交換や補修工事にも規模を問わず対応しています。
雨樋修理の専門サイトも運営しており、施工実績2,000件超・完全自社施工を掲げています。
外壁塗装に10年、屋根塗装に20年の施工保証を設け、3〜5年の無料定期点検も付いている点が大きな強みです。
柱の交換など家を長持ちさせるための補修提案にも力を入れており、小規模な外壁塗装なら足場込み75万円からという価格の目安も示されています。
対応エリアは藤沢市近隣を中心とした神奈川県全域です。
再利用できるものはできる限り再利用し、廃棄物を最小化する取り組みも進めています。
施工後も継続的なフォローを受けながら、雨樋や網戸の修理といった小さな困りごとまで同じ会社に相談したい人に向いています。
◯株式会社しろくまの会社情報を知りたい方は、公式サイトをご覧ください。
株式会社しろくま公式HPはこちら
株式会社しろくま雨樋修理の公式HPはこちら
〇株式会社しろくまについて詳しく知りたい方は次の記事もあわせてご覧ください。
株式会社しろくま(湘南)の評判・口コミは?利用者の本音を編集部が徹底解説!
ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム

| 会社名 | ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム |
| 住所 | 〒254-0013 神奈川県平塚市田村5-4-23 |
| 電話番号 | 0120‑01-7549 |
| 設立 | 1994年3月 |
| 対応可能エリア | 平塚市、伊勢原市、小田原市、厚木市、海老名市、秦野市、愛甲郡、中郡、高座郡寒川町 |
| 公式サイトURL | https://hiratsuka-nikka.com/ |
ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールームは、神奈川県内にも複数のショールームを展開するリフォーム専門会社・ニッカホームの拠点の一つです。
国道129号沿いのショールームには、キッチンや浴室などの水まわり設備に加え、内装材や外装材も展示されています。
自社の職人による自社施工と、営業担当が現場調査から施工管理・アフターフォローまで受け持つ一貫体制が特徴です。
工事内容に応じた保証書を発行し、外壁塗装工事や屋根工事には最長10年の保証を設けています。
施工完了から一定期間後にはアフターハガキが届き、訪問点検の受け付けにも対応しています。
網戸1枚の張り替えから全面リフォームまで対応し、設備機器の延長保証も最長10年まで用意されています。
外壁塗装とあわせてキッチンや浴室のリフォームも検討しており、実物を見ながら比べたい人に向いています。
なお、藤沢市・鎌倉市などは同社の湘南藤沢ショールームが担当です。
◯ニッカホームについて詳しく知りたい方は次の記事もあわせてご覧ください。
ニッカホーム湘南平塚ショールームの評判は?大手リフォームの口コミ・事例と湘南でのおすすめ会社比較
まとめ
外壁塗装は、施工直後の仕上がりだけでは品質を判断しにくく、不具合が数年後に現れることもあります。
保証年数には法律で決まった一律の基準がないため、年数だけでなく、保証の対象範囲や免責事項、塗料の耐用年数との関係を確認しましょう。
年数の長さだけで安心せず、保証の対象範囲や免責事項、保証を継続する条件まで書面で確認しましょう。
後悔しない業者選びのポイントは、保証と定期点検をセットで比べ、施工後も長く相談できる会社を選ぶことです。
地元の会社に小工事から外装までまとめて任せたいなら株式会社しろくま、ショールームで設備も含めて比べたいならニッカホーム湘南平塚ショールームが候補になります。
どちらを検討する場合も、複数社から見積もりと保証書の見本を取り寄せて比べると、納得して判断しやすいでしょう。
湘南エリアのほかのリフォーム会社もあわせて比較したい方は、特集ページもご覧ください。
◯この記事を読んだ方におすすめの記事はこちら
湘南で外壁・屋根メンテナンスを頼むなら?劣化症状・費用・会社選びを解説