PR

外壁、屋根、水回りまでフルで対応!湘南のおすすめリフォーム業者2選!

外壁、屋根、水回りまでフルで対応!湘南のおすすめリフォーム業者2選!

【2026年冬】外壁塗装は冬でもできる?気温・湿度の注意点と、湘南で失敗しない工事時期の選び方

温度計

「冬は外壁塗装に向かない」と聞いて、工事の時期を迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、外壁塗装は冬でも、気温や湿度などの条件を守れば施工できます。

国土交通省の公共建築工事の基準や塗料メーカーの施工上の注意では、気温5℃以下や湿度85%以上、結露などで塗料の乾燥に適さない場合は、原則として塗装を行わないとされています。

つまり大切なのは「冬かどうか」ではなく、その日の気温・湿度・下地の状態を見て、施工できるかどうかを判断できる業者に任せることです。

本記事では、季節ごとの塗装条件の違いや冬のメリット・デメリット、湘南エリアならではの注意点を整理しました。

冬の工事で後悔しないための業者選びのポイントや、おすすめの会社も紹介しますので、時期選びの判断材料としてお役立てください。

冬の外壁塗装、どこに頼むか迷っていませんか?湘南の気候に合ったリフォーム会社の選び方と、おすすめの会社をまとめて比較できます。 

湘南のリフォーム会社どこがいい?地域密着型と実績豊富な大手を徹底解説! – 湘南の人気リフォーム会社を地域密着型と大手で比較。費用や実績、特徴をまとめ、後悔しない会社選びをサポートします。

外壁塗装に向いている時期はいつ?季節ごとの特徴を比較

外壁塗装に適した時期は、気温と湿度が安定しやすい春・秋とされる一方、夏や冬にもそれぞれ注意点があります。

まずは季節ごとの特徴を比較し、どの季節でも「気温・湿度・天候」の条件を満たせるかが判断の基準になることを押さえておきましょう。

春・秋が人気と言われる理由

春(3〜5月)と秋(9〜11月)が外壁塗装に向いていると言われるのは、気温・湿度が塗料の乾燥に適した範囲に収まりやすいためです。

塗料は、水や溶剤などの溶媒が蒸発することで塗膜(塗料が乾いてできる膜)になります。

気温が低いと溶媒の蒸発に時間がかかり、反対に高温下では表面だけが先に乾くことで、気泡やムラが残りやすくなります。

春・秋は、この「低温」と「高温」どちらのリスクも比較的小さい季節といえるでしょう。

外壁塗装の気温別の乾燥と仕上がりを比較した図解。冬の低温による乾燥遅れ、春・秋の均一な塗膜形成、夏の高温による気泡や塗りムラのリスクを解説

ただし、春は天候が変わりやすく、秋は秋雨や台風の時期と重なるため、雨による工期の延長には注意が必要です。

また、人気の時期は依頼が集中しやすく、会社によっては希望の日程で着工しにくいこともあります。

季節ごとの塗装条件を整理すると、次のとおりです。

※季節ごとの一般的な傾向です。実際の施工可否は、当日の気象条件と使用する塗料の仕様で判断されます。

夏・冬はNG?それぞれの注意点を整理

夏と冬は外壁塗装に不向きと言われることがありますが、どちらも施工自体ができないわけではありません。

大切なのは季節そのものではなく、塗装に適した条件を満たした日に作業できるかどうかです。

夏は溶媒の蒸発が速すぎると、塗膜の中の気泡が抜けきらずにピンホール(小さな穴)が残ったり、塗り継ぎ部分がムラになったりするおそれがあります。

下地が高温になっている場合も、塗料メーカーが定める施工条件を確認し、必要に応じて作業時間を調整することが大切です。

加えて梅雨の時期は雨や湿度の高い日が続くため、工期が延びやすい点にも注意しましょう。

一方の冬は、気温の低さによる乾燥の遅れや、朝晩の結露が主な注意点です。

国土交通省の基準では、気温5℃以下・湿度85%以上のときや、結露するなど塗料の乾燥に適さない場合は、原則として塗装を行わないと定められています。

塗料メーカーの資料でも、乾燥するまでに下地の表面温度が5℃以下になりそうなときや、夜露・雨・雪で濡れるおそれがあるときは施工できないとされています。

実際の施工条件は塗料ごとに定められているため、使用する塗料の条件を業者に確認しておくと安心です。

冬に起こりやすい具体的なトラブルと対策は、次の章で詳しく解説します。

冬の外壁塗装が可能か判断するフロー図。気温5℃以下・湿度85%以上、雨・雪・強風・結露、塗料の乾燥条件に基づく施工中止基準を解説

出典:
国土交通省「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」18章 塗装工事(文部科学省掲載)
菊水化学工業「外装塗装における低温時の“なぜ不具合がおこるの?”」
菊水化学工業「外装塗装における高温時の“なぜ不具合がおこるの?”」
シーカ・ジャパン「セラナノン」製品資料(施工・管理上の注意)

冬の外壁塗装は本当にできる?メリット・デメリット

冬でも外壁塗装はできますが、低温や朝晩の結露による乾燥不良には注意が必要です。

一方で、晴れて空気が乾燥しやすい日が多いなど、冬ならではの利点もあります。

ここでは、冬の塗装で起こりやすいトラブルとメリットを公平に整理します。

塗装できる気温・湿度の一般的な目安と、冬に起こりやすいトラブル(乾燥遅れ・結露・霜)

外壁塗装ができるかどうかの目安として、国土交通省の基準では気温5℃以下・湿度85%以上のとき、または結露するなど乾燥に適さないときは、原則として塗装を行わないとされています。

冬はこの条件に当てはまる時間帯が増えやすいため、次のようなトラブルに注意しましょう。

  • 乾燥遅れ:低温では溶媒の蒸発に時間がかかり、塗膜ができるまでの時間が長くなります。
  • 結露・夜露:乾ききる前に水分の影響を受けると、白ぼけ・ひび割れ・艶ムラ・変色が起こりやすくなるため注意が必要です。
  • 霜・凍結:放射冷却で冷え込んだ朝は、下地が日光で温まり乾くのを待ってから塗る必要があります。

実際に、ある外壁用塗料の資料では、次の工程に進めるまでの間隔が気温15〜25℃で2時間以上なのに対し、5〜15℃では4時間以上とされています。

また、冬場は高圧洗浄後の乾燥に3日以上かけるよう推奨する塗料メーカーの資料もあるほどです。

冬の工事では、気温が上がる日中を中心に作業し、乾燥時間を十分に確保する工程管理が重要です。

冬の外壁塗装の乾燥時間と作業時間帯を示す図解。気温15〜25℃では2時間以上、5〜15℃では4時間以上の工程間隔の例と、朝の結露や夕方の気温低下への注意点を比較

出典:
国土交通省|公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版「18章 塗装工事」
菊水化学工業株式会社「外装塗装における低温時の“なぜ不具合がおこるの?”」
シーカ・ジャパン「スーパーセランアクア」製品資料

冬ならではのメリット(空気が乾燥しやすい日が多い、スケジュールを組みやすい傾向があるなど。会社による)

冬の外壁塗装にはデメリットだけでなく、季節ならではのメリットもあります。

代表的なのは、湘南エリアでは冬に降水量が少なく、日照時間が長い傾向にある点です。

また、春・秋に比べて、冬の予約状況に余裕がある場合もあります。

ただし、閑散期かどうかや工事費用の扱いは会社によって異なるため、「冬は必ず安い」「すぐに着工できる」と考えるのは早計です。

一方で、冬は日照時間が限られるため、1日に確保できる塗装作業の時間が短くなる場合があります。

冬に依頼するかどうかは、メリットとデメリットを比べたうえで、工程に余裕を持たせられるかどうかも踏まえて判断するとよいでしょう。

主なメリット・デメリットは次のとおりです。

比較項目メリットデメリット
乾燥空気が乾燥しやすく、雨による中断が少ない傾向低温で乾燥に時間がかかる(気温5℃以下は原則施工不可)
工期雨天順延が比較的少ない傾向霜や結露が乾くまで、朝の作業開始が遅れる場合がある
日照晴れの日が多い傾向日没が早く、1日の作業時間が限られる
職人の手配繁忙期より日程を組みやすい傾向(会社による)年末年始の休業期間が工程に入る場合がある(会社による)

※いずれも一般的な傾向です。実際の工期や費用は、建物の状態や依頼する会社によって異なります。

冬に外壁塗装を頼んでも大丈夫か、まず相談してみたい方はこちら

湘南エリアで冬に塗装するときのポイント

湘南エリアの冬は、平年値では降水量が比較的少なく、日照時間が長い傾向があります。

ただし、海に近い地域ならではの塩害や、強風への備えも欠かせません。

ここでは、気象データをもとにした湘南の冬の特徴と、塗料選びの考え方を解説します。

湘南の冬の気候の特徴(降雪が少なく晴れの日が多い傾向)と、湿気・塩害への備え

湘南エリアの冬は、平年値で見ると雨が少なく、日照時間が長い傾向にあります。

藤沢市にある気象庁の観測地点「辻堂」の12月の平年値は、平均気温8.5℃、降水量63.7mm、日照時間192.3時間です。

同じ辻堂の5月の平年値は降水量148.1mm、日照時間187.5時間のため、12月の降水量は5月の半分以下です。

実際に2025年12月も、西高東低の冬型の気圧配置などで晴れた日が多く、県内では乾燥注意報がたびたび発表されました。

一方で、同じ月には強風注意報も繰り返し発表されています。

外部の塗装は強風時には原則として行わないとされているため、冬は風による作業中止の可能性も見込んでおきましょう。

また、湘南には海に近い地域が多く、潮風の影響を受ける住宅もあります。

国土交通省の研究機関も、海岸線近くの構造物で塩分による鋼材の腐食やひび割れといった「塩害」が問題になっていると報告しています。

海に近い住宅では、塗装前の高圧洗浄で塩分や汚れを落とせているか、鉄部にサビが出ていないかを業者に確認してもらうと安心です。

湘南の海沿い住宅で起こる塩害の仕組みを解説した図解。潮風による塩分の付着から鉄部のサビ・腐食に至る原因と、高圧洗浄や下地処理などの外壁塗装前の対策を紹介

出典:
横浜地方気象台「神奈川県の気象概況」令和7年(2025年)12月
横浜地方気象台「神奈川県の気象概況」令和3年(2021年)5月(神奈川県掲載)
国土交通省「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」18章 塗装工事(文部科学省掲載)
国土技術政策総合研究所「コンクリート橋の塩害対策資料集(第3回塩害調査)」

冬に選びたい塗料の考え方(グレード別の耐用年数と費用バランス)

冬に塗装する場合の塗料選びは、季節よりも「耐用年数と費用のバランス」と「冬の施工条件に合うか」の2点で考えるのが基本です。

一般に、耐用年数が長い塗料ほど初期費用は高くなる傾向がありますが、次の塗り替えまでの期間を延ばせるため、長期的な費用を抑えられる可能性があります。

塩害の影響を受けやすい湘南エリアでは、メンテナンスの手間を減らせる耐久性の高い塗料を検討する価値もあるでしょう。

一方で、塗料ごとに施工できる気温や乾燥時間が定められているため、冬に使う場合はその条件を満たせるかの確認が必要です。

グレード別の耐用年数の目安は、次のとおりです。

塗料のグレード耐用年数の目安費用の傾向主な特徴
アクリル約5〜8年低い初期費用を抑えやすいが、耐久性はやや低い
ウレタン約8〜10年シリコンより抑えやすい柔軟性があり、ひび割れに強い
シリコン約10〜15年アクリル・ウレタンよりやや高価耐久性と費用のバランスがよく、一般住宅で多く使われる
フッ素約15〜20年高め耐久性・防汚性が高く、塗り替えの頻度を減らせる
無機約20〜25年高い無機成分を配合した塗料や無機有機ハイブリッド塗料などがあり、高い耐候性を特徴とする製品がある。性能や耐用年数は製品ごとに異なる。

出典:株式会社しろくま公式サイト「外装リフォーム」

上記はあくまで一般的な目安であり、同じグレードでもメーカーや製品、建物の環境によって耐用年数が異なる点に注意が必要です。

株式会社しろくまでは、公式サイトでアクリルから無機までの塗料の特徴を紹介しており、住まいの環境や予算に合わせた塗料選びを重視しています。

株式会社しろくまの特徴や施工事例はこちら

見積もりの際は、塗料のグレードだけでなく製品名と耐用年数の根拠まで説明してもらうと、比較しやすくなります。

冬の外壁塗装に適した塗料の選び方を示す図解。耐用年数、初期費用と長期的な費用、冬の気温や湿度への施工適性という3つの判断ポイントを解説

冬の外壁塗装で後悔しないための業者選び

冬の外壁塗装では、気温や湿度、乾燥時間などの施工条件に合わせて工程を管理することが重要です。

また、保証やアフター点検の内容を契約前に確認しておくことも欠かせません。

ここでは、冬の工事で後悔しないための業者選びのポイントを解説します。

気温・湿度管理や乾燥時間の説明が具体的な業者を選ぶ

冬に外壁塗装を依頼するなら、気温・湿度の管理方法や乾燥時間について、具体的に説明できる業者を選びましょう。

冬の施工では、気温5℃以下・湿度85%以上や結露などで乾燥に適さない場合、また外部塗装では降雨のおそれがある場合や強風時には、原則として塗装を行わないとされています。

こうした条件を踏まえて「どの時間帯に作業するのか」「どのような条件で中止するのか」を具体的に説明できるかが、業者の管理体制を見極めるポイントです。

一方で、「冬でも問題ありません」と根拠を示さずに説明する業者については、施工条件をあらためて確認しましょう。

見積もりや打ち合わせの際は、次の項目を確認しておくと比較しやすくなります。

  • 気温・湿度の管理方法:作業前や作業中に、気温・湿度をどのように確認・記録するか
  • 施工中止の判断基準:気温・湿度・雨・強風・結露のどの条件で作業を止めるか
  • 乾燥時間の確保:使用する塗料の気温別の工程間隔と、1日の作業時間帯をどう設定するか
  • 保証条件:冬に施工した場合も、ほかの季節と同じ保証内容が適用されるか

これらの質問に対し、使用する塗料の施工条件をもとに具体的に説明してくれるかどうかを、業者選びの判断材料にするとよいでしょう。

冬の外壁塗装で業者に確認したい施工管理フロー図。気温・湿度の測定、施工可否の判断、塗装作業、乾燥時間の管理、次工程への移行と作業中止時の対応を解説

出典:国土交通省「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」18章 塗装工事(文部科学省掲載)

保証・アフター点検の内容を事前に書面で確認する

冬に限らず、外壁塗装では保証やアフター点検の内容を、契約前に書面で確認しておくことが大切です。

国民生活センターは、外壁や屋根のリフォーム工事で、高額な前金を支払ったのに工事が進まないといった相談が寄せられているとして、注意を呼びかけています。

同センターの助言によると、契約前に複数の事業者から見積もりを取り、費用だけでなく工期や施工体制、保証内容も比較することが重要です。

さらに、高額な費用の全額前払いは避け、工事が滞った場合の遅延補償の定めが契約書にあるかも確認するよう助言しています。

冬の工事では、低温・結露・霜・雨・強風などによって作業を見合わせ、予定より工期が延びる可能性があります。

工期が延びた場合の扱いも書面で取り決めておくと安心です。

工事が終わったら、業者と一緒に仕上がりを確認し、契約書や保証書などの書類は工事後も保管しておきましょう。

外壁塗装の契約前から工事完了後までの確認事項をまとめた図解。複数社の見積もり比較、保証内容や工期延長条件の書面確認、施工中の管理、アフター点検までの4ステップを解説

冬の外壁塗装について、よくある質問をまとめました。

Q. 雨や雪の日はどうなる?

雨や雪の日は、原則として塗装作業を中止し、天候が回復して外壁が乾いてから再開します。

作業後に雨や雪のおそれがある場合は、塗装面を養生(シートなどで覆って保護すること)するよう定めている塗料もあります。

Q. 年末年始は工事できる?

年末年始の対応は会社ごとに異なるため、事前の確認が必要です。

休業期間を挟むと工期が延びることもあるため、着工前にスケジュールと足場の設置期間を確認しておきましょう。

Q. 冬に塗ると仕上がりは劣る?

白ぼけやひび割れなどの不具合は、低温や結露といった施工条件を外れた状態で塗装したときに起こりやすいとされています。

冬でも、気温・湿度の条件と乾燥時間を守って施工されているかが仕上がりを左右するといえるでしょう。

湘南エリアで外壁・屋根のメンテナンスを検討している方や、工事費用の相場を知りたい方は、次の記事もあわせてご覧ください。

湘南で外壁・屋根メンテナンスを頼むなら?劣化症状・費用・会社選びを解説

湘南のリフォーム費用相場

出典:
国民生活センター「高額な前金を支払ったのに…リフォーム工事の契約トラブル」(見守り新鮮情報 第491号)
福井県「ふくいの消費生活」(リフォーム工事のトラブル)
国土交通省「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」18章 塗装工事(文部科学省掲載)
シーカ・ジャパン「スーパーセランアクア」製品資料
菊水化学工業「外装塗装における低温時の“なぜ不具合がおこるの?”」

冬でも安心して任せられる、湘南のおすすめの会社2選

冬の外壁塗装を任せる会社は、施工条件の説明力に加えて、対応エリアや相談のしやすさで選ぶことが大切です。

ここでは、湘南エリアで外壁塗装に対応している2社を、共通の比較軸で紹介します。

まずは自宅の所在地と、外壁以外も含めて相談したい範囲から候補を絞ると、比較しやすくなるでしょう。

2社の主な違いは次のとおりです。

比較項目株式会社しろくまニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム
拠点藤沢市土棚平塚市田村(国道129号沿い)
対応エリア藤沢市近隣を中心に神奈川県全域平塚市・伊勢原市・厚木市・海老名市・秦野市・中郡・高座郡寒川町・茅ヶ崎市の一部(小田原市は要相談)
対応工事外壁塗装・屋根・外構・水まわり・内装、小さな補修まで網戸1枚の張り替えから外壁・内装を含む全面リフォームまで
施工体制戸建住宅専門の総合リフォーム会社自社職人による自社施工、営業担当が調査からアフターまで一貫して担当
相談のしやすさ小規模な工事から相談可能、塗料ごとの特徴を公式サイトで公開ショールームで実物を確認でき、モニターでビフォー・アフターを見ながら相談可能
向いている人藤沢周辺で、外壁と家全体の細かな補修をまとめて相談したい人平塚周辺で、外装と水まわりを実物を見ながら検討したい人

株式会社しろくま

株式会社しろくま公式HPの画像
引用元:株式会社しろくま公式HP
会社名株式会社しろくま
住所〒252-0806
神奈川県藤沢市土棚651 ルートガレージ・オフィス5号室
電話番号0120-210-460
設立2019年11月1日
対応可能エリア藤沢市近隣を中心に神奈川県全域
公式サイトURLhttps://www.shirokuma-39.com/
https://shirokuma-shonan.com/

株式会社しろくまは、神奈川県藤沢市土棚に拠点を置く、戸建住宅専門の総合リフォーム会社です。

増改築や外壁・屋根・内装のリフォームから、些細な部材交換や補修工事まで、仕事の規模を問わず対応しています。

強みは、豊富な経験と熟練の技術をもとに、住まいの状態に応じた工法や資材を選んで施工する点です。

公式サイトでは、アクリルから無機までの塗料の耐用年数やメリット・デメリットを公開しており、環境や予算に合わせて塗料を選ぶ考え方を確認できます。

また、現地調査や見積もりに対応し、施工後のアフターサポートも提供しています。

藤沢市近隣を中心に神奈川県全域まで対応しているため、湘南エリアの戸建てであれば相談しやすいでしょう。

再生利用できるものはできる限り再利用し、廃棄物を最小化する取り組みも続けています。

外壁塗装をきっかけに、雨樋や内装など家全体の気になる箇所もまとめて相談したい方に向いている会社です。

◯株式会社しろくまの会社情報を知りたい方は、公式サイトをご覧ください。
株式会社しろくま公式HPはこちら
株式会社しろくま雨樋修理の公式HPはこちら

〇株式会社しろくまについて詳しく知りたい方は次の記事もあわせてご覧ください。
株式会社しろくま(湘南)の評判・口コミは?利用者の本音を編集部が徹底解説!

ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム

ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールームHP画像
引用元:ニッカホーム株式会社湘南平塚ショールーム公式HP
会社名ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールーム
住所〒254-0013
神奈川県平塚市田村5-4-23
電話番号0120‑01-7549
設立1994年3月
対応可能エリア平塚市、伊勢原市、小田原市、厚木市、海老名市、秦野市、愛甲郡、中郡、高座郡寒川町
公式サイトURLhttps://hiratsuka-nikka.com/

ニッカホーム株式会社 湘南平塚ショールームは、リフォーム専門店ニッカホームの平塚拠点で、国道129号沿いの田村十字路交差点近くにあります。

キッチンや水まわり商品の取り替えといった小さなリフォームから、外壁や内装の大きなリフォームまで相談できます。

強みは、自社内の職人が工事を行う自社施工と、営業担当者が現場調査から施工管理・アフターフォローまで受け持つ一貫体制です。

ショールームにはキッチンやトイレ、ユニットバスなどに加えて外装材も展示されており、打ち合わせではモニターでビフォー・アフターを見ながら提案を受けられます。

公式サイトで、3社以上から見積もりを取ることを勧めている点も、比較検討する際の参考になります。

対応エリアは平塚市・伊勢原市・厚木市・海老名市・秦野市・中郡・寒川町などです。

平塚周辺にお住まいで、外装と水まわりを実物を見ながら検討したい方に向いています。

◯ニッカホームについて詳しく知りたい方は次の記事もあわせてご覧ください。
ニッカホーム湘南平塚ショールームの評判は?大手リフォームの口コミ・事例と湘南でのおすすめ会社比較

まとめ

冬の外壁塗装は、気温・湿度などの施工条件を満たせば、湘南エリアでも検討できます。

国土交通省の基準では、気温5℃以下・湿度85%以上のときや、結露するなど塗料の乾燥に適さない場合、外部塗装で降雨のおそれがある場合や強風時には、原則として塗装を行わないとされています。

本記事のポイントは次のとおりです。

  • 冬は乾燥遅れ・結露・霜に注意し、気温が上がる日中に作業を集中させる工程管理が必要
  • 湘南の12月は平年で雨が少なく晴れの日が多い一方、強風や塩害への備えが欠かせない
  • 塗料は耐用年数と費用のバランスに加え、冬の施工条件を満たせるかで選ぶ
  • 業者には施工中止の基準・乾燥時間・保証内容を具体的に確認し、書面で残す

冬ならではの制約もあるため、工程や施工中止の基準、保証内容を具体的に説明してくれる会社かどうかを確認しましょう。

気になる会社が見つかったら、複数社から見積もりを取り、冬の施工条件への考え方まで比べてみましょう。

湘南のリフォーム会社をまとめて比較する

株式会社しろくまに外壁塗装を相談する

◯この記事を読んだ方におすすめの記事はこちら

湘南で外壁・屋根メンテナンスを頼むなら?劣化症状・費用・会社選びを解説

平塚市の外壁塗装おすすめ3社|失敗しない選び方と相場

藤沢・茅ヶ崎・平塚・二宮で外壁のひび・雨漏りをすぐ直せる業者は?放置リスクと緊急対応費用を徹底解説【2026年】